梶田氏がノーベル物理学賞に選ばれました

東京大学の教授である梶田氏がノーベル物理学賞に選ばれて、昨年に引き続き日本人が選ばれた事に感動しました。宇宙に関する素粒子の研究が認められて、ニュートリノなどの特殊な物質の発見で、宇宙の起源に関する物質を見つけた事は凄いと思いました。

宇宙は100億年以上前に誕生したが、発生するニュートリノなどの謎を詳細に解明して、素粒子などに質量がある事を突き止めた事で、難しい研究に関して功績が認められたと思いました。ニュートリノという物質が超新星爆発に関係したり、惑星や恒星などの誕生に関係している事を感じて、元々宇宙や恒星などに興味がある私にとって、褒め称える気分になりました。

独自の理論を展開しながら、様々な物質によって宇宙が誕生した事による経緯を分かりやすく表現したり、理解しにくい電子と素粒子の関係の研究が世界で認められたと思います。真っ暗な空間の中で、質量がある様々な物質の存在を多くの人に示した事は凄いと感じます。